スリル満点!アクション超大作『ザ・ロック』
みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回ご紹介する映画は「ザ・ロック」。
1996年に公開されたアメリカのアクション超大作で、1996年のアカデミー賞で音響編集賞と編集賞にノミネートされました。
アメリカ海兵隊のハメル准将(エド・ハリス)率いるテロリストが、VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もり、サンフランシスコにミサイルを発射するとアメリカ政府を脅迫するストーリーです。
FBIの化学兵器専門家、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、アルカトラズ島から唯一脱獄した元MI6の冒険家、ジョン・メイソン(ショーン・コネリー)は、サンフランシスコ全土を人質に取り、1億ドルの身代金を要求するテロリストを阻止するために協力します。
この映画は、マイケル・ベイ監督の特徴である大規模な爆破シーンや、カーチェイスシーンが満載で、アクション映画好きにはぴったり、スリル満点のアクション映画となっています。
どこか抜けた性格の持ち主ながら、ここ一番で力を出し切りミッションを全うするグッドスピードのヒロインぶりに魅了されました。
ハラハラドキドキ、涙あり感動あり、友情盛りだくさんの映画をぜひ皆さんもご覧ください。
それでは、また。
阿加井秀樹。
阿加井秀樹が紹介する「ガンズアキンボ」
みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回ご紹介する映画はこちら「ガンズアキンボ」
2021年2月に公開されたジェイソン・レイ・ハウデンの作品。
ゲーム会社でプログラマーとして働くマイルズはクビ寸前。
唯一の楽しみは、ネットの掲示板やコメント欄に過激な書き込みをすること。
マイルズは本物の殺し合いを生配信する「スキズム」という闇サイトに攻撃的な書き込みをし、
サイト運営組織のボスを怒らせてしまう。
組織に襲われ気を失ったマイルズの両手はボルトで拳銃が固定されているという悲惨な状態になってい
た。
さらには恋人も人質にとられ、スキズムでニックスという最強の殺し屋を倒すはめに。
主演はあのハリーポッターで一躍有名となったダニエル・ラドクリフ。
話のテンポの良さに加え、戦闘シーンにマッチした音楽もかっこよく、爽快感抜群です。
ハリーポッターのイメージがあるので役柄的に合うのか不安に思いながら見ましたが、いい意味で裏切ら
れました。
演技力はもちろんのこと、180度違うちょっと間抜けでかっこいいダニエル・ラドクリフに会えます。
何も考えずに、ただただ見てください。
それではまた。阿加井秀樹
阿加井秀樹が紹介する「プラダを着た悪魔」
みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回ご紹介する映画はこちら「プラダを着た悪魔」
2006年に公開されたこちらの作品、ファッション関係の出版社で働く女性がモデルですが、男性陣も
ハマって見てもらえるのではないでしょうか。
ジャーナリストを目指しているアンディはようやく内定が決まった出版社へ。
そこはアンディが最も無頓着なファッション雑誌を扱っており、アンディの仕事は編集長ミランダの
アシスタントだった。
ミランダはカリスマ編集長で、仕事への尋常ならぬこだわり、そして厳しいことで有名だった。
最初は野暮ったいアンディを見て興味をなくしたミランダだが、ミランダから無理難題な要求を出されて
も決して諦めず、成長していくアンディをミランダはだんだん信頼していく。
俗にいうサクセスストーリーですが、厳しいだけの編集長の隠された思いや、アンディの
成長ぶりに胸が熱くなってきます。
主演のアン・ハサウェイが役中でどんどん垢抜けていく姿も必見です。
仕事がうまくいかない、そんなときはこの映画をみてスカっとしてみるのもいいかもしれませんね。
それではまた。阿加井秀樹
阿加井秀樹が紹介する「半落ち」
みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回ご紹介する映画はこちら「半落ち」
2004年に公開されたこちらの作品。
「半落ち」とは警察用語で「一部自供」したという意味だそうです。
また2007年には特別企画としてテレビドラマ版も放送されました。
「私、梶聡一郎は、3日前、妻の啓子を、自宅で首を絞めて、殺しました」そう言って自首してきた
のは、警察官の梶聡一郎だった。
アルツハイマー病に侵された妻を殺害した動機や経緯についてすべて正直に話し、
事件は「半落ち」で終わるはずだった。
しかし、自首するまでの空白の2日間については一切の供述を拒否する梶。
そして現職の警察官が罪を犯したことでマスコミが飛びつくことも避けられなかった上層部は、
空白の2日間を「死に場所を探していた」と言わせることで「完落ち」させたのだ。
その後、空白の2日間が徐々に明らかになっていくにつれて悲しく切ない夫婦の日常がやっと明かされる
のです。
切ない、悲しいはもちろんですが、とても考えさせられる映画でもありました。
それではまた。阿加井秀樹
阿加井秀樹が紹介する「グリーンマイル」
みなさんこんにちは。
阿加井秀樹です。
今回ご紹介する映画はこちら「グリーンマイル」
原作はスティーヴン・キングが1996年に発表した、1932年の大恐慌時代の死刑囚が収容されている
刑務所を舞台としたファンタジー小説です。
当時アメリカではネタバレを防ぐために、全6冊の小説が毎月1冊ずつ刊行され話題になったといわれて
います。
物語は60年前の出来事を刑務所の看守役だったポールが回想する形で始まります。
ある日、ポールのもとに一人の死刑囚ジョン・コーフィという大男が送られてくる。
その罪は双子の少女を強姦殺人したというものだった。
しかしコーフィは、その風貌や犯した罪には似合わないほど弱く、繊細で純粋な心の持ち主だった。
あるときコーフィはポールが患っていた重度の感染症を局部に触れただけで治してしまう。
また、瀕死状態だった囚人が飼っていたネズミの命を救ったりと、彼は不思議な力を授かった特別な存在
なのではないかと周りは考え始める。
そしてポールは、こんなにも心優しいコーフィを死刑するということは間違っているのではないか
と思い始めた。
それからしばらくして、双子の少女を殺害した真犯人が死刑囚として送られてくる。
主演のトム・ハンクスの優しい表情とコーフィのあったかくて切ない思いに涙なしには見られない作品です。
それではまた。阿加井秀樹